ウルフドッグス名古屋は公式Xで、SVリーグ最多来場者数となる14,037人を記録したことを発表した。【画像】SVリーグ新…

ウルフドッグス名古屋は公式Xで、SVリーグ最多来場者数となる14,037人を記録したことを発表した。

17日、名古屋のIGアリーナでSVリーグ男子第11節GAME1が行われ、ウルフドッグス名古屋が掲げていた「12,000人チャレンジ」を大きく上回る14,037人が来場。リーグ史上最多入場者数を更新する歴史的な一戦となった。

試合はウルフドッグス名古屋が第1セットを先取したものの、サントリーサンバーズ大阪が第2セット以降に修正力を発揮。関田誠大のワンハンドバックトスを起点に攻撃のリズムを掴むと、高橋藍が18得点を挙げる活躍を見せ、ムセルスキー、イゴールも存在感を示した。結果はサントリーがセットカウント3-1で逆転勝利を収めている。

超満員の会場は終始祭典のような熱気に包まれ、SVリーグの新たな可能性を感じさせる一夜となった。18日に行われるGAME2にも注目が集まる。

この投稿には多くの反応が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部