サッカーのJ3福島ユナイテッドFCの小山淳CEOや寺田周平監督、選手代表として三浦知良選手ら4人が福島市役所を16日に…
サッカーのJ3福島ユナイテッドFCの小山淳CEOや寺田周平監督、選手代表として三浦知良選手ら4人が福島市役所を16日に訪れ、馬場雄基・福島市長に今季の決意を表明した。
寺田監督は「1試合1試合、最後まで戦い抜く姿をお見せすることで福島のみなさまに活力、元気を与えたい」と語った。入団会見から1週間経った三浦選手は「福島の皆さんのおかげでストレスもなく、トレーニングも本当に楽しくやっている。福島でプレーできることをうれしく思う」と話した。
馬場市長は「市民一人ひとりが福島ユナイテッドFCにかける情熱や思い、勇気は今までに増して強くなっていると実感している。選手のみなさんが一番いいモチベーション、コンディションで戦えることを願っている」と応じた。
多くの市職員の出迎えに、三浦選手は「盛り上がっているんだと実感できた瞬間だった」と振り返った。(荒川公治)