<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館【映像】89キロ重たい相手に衝撃の取組「実際の様子」 幕内優勝10回を…
<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館
幕内優勝10回を数えた第31代横綱・常ノ花の玄孫(やしゃご)である、15歳のサラブレッド力士が体重が89キロ重たい相手を一瞬の技で翻弄。その土俵上での技術に「なにした?」「うまい!」など驚きの声が上がった。
サラブレッド力士とは序ノ口筆頭・山野邊(出羽海)。平成22年生まれで、初土俵は令和七年三月場所に経験している。身長168センチ、体重は73.8キロと小兵だが、大横綱の血を引くサラブレット力士として注目を集めている。
対戦相手となったのは序二段百一枚目・艶郷(湊)。平成13年生まれの24歳で、身長168.8センチと山野邊と同じ程度だが、体重は162.9キロと89キロも重たい。
山野邊はそんな巨漢を技で翻弄した。立ち合いから相手の上半身を意識していたのか、立ち合いからわずか3秒で後ろの首のあたりから叩き込んで勝負有り。華麗な技術に館内からは拍手が起きた。山野邊は3勝目、艶郷は2敗目を喫した。
15歳のサラブレッド力士が、巨漢を技で転がしたこの取組を受け、相撲ファンは「翻弄したね」「技能派か」「お〜、いいね〜」「勝った!いい相撲!」など驚きの声を上げていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)