鳥谷氏が過酷だったキャンプメニューを振り返った(C)産経新聞社 まもなく2月のキャンプインを迎える。各球団、ペナント制覇…

鳥谷氏が過酷だったキャンプメニューを振り返った(C)産経新聞社

 まもなく2月のキャンプインを迎える。各球団、ペナント制覇を目指し、鍛錬を積む時期。またこの時期だからこそ取り組めるとあって、球団独自のキャンプメニュー内容も話題を集める時期となる。

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 1月17日に放送された「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系列)では球界のOBたちが自身が経験した当時のキャンプ内容を振り返った。

 出演者の1人、阪神のレジェンドOBの鳥谷敬氏は金本知憲監督時代のキャンプ内容を振り返った。

 「大運動会」と題して当時の思い出を振り返る中で、あるメニューがとても苦手だったとした。

 それは「練習の最後に全力でバトンリレー」を行うという時代があり、また運動会のテーマソングも一緒にグラウンドで流れたことで「競争してる感がめちゃくちゃ出てくる」とした。

 アスリートの本能として、どうしても本気で走ってしまうとしながら、当時は肌寒さも残る春先、キャリアを重ねたベテランだったこともあり「ケガのリスクが怖いし、めちゃくちゃ嫌だったですね」と当時を振り返った。

 果たして今春のキャンプではどんな特別メニューが飛び出すか。各球団の取り組みがクローズアップされていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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