<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館【映像】立ち合い直後に炸裂した“激レア”大技 三段目力士の取組で発生確…
<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館
三段目力士の取組で発生確率0.01%の“激レア”な決まり手が飛び出し、館内が大きなざわめきに包まれた。立ち合いからたった2秒の衝撃光景にファンも「何今の!?」「初めて見た…」など驚きの声を上げた。
それは三段目十二枚目・悠錦(朝日山)と三段目十五枚目・朝氣龍(高砂)の取組での出来事だった。悠錦は平成12年生まれの25歳力士。身長は181センチ、体重126.8キロと恵まれた体格を有している。最高位は幕下五十四枚目を経験。
一方の朝氣龍も平成14年生まれで23歳と若手の力士。身長169センチ、体重94.4キロと巨体が集う角界の中ではかなり小さな体だと言えるだろう。
そんな94キロの朝氣龍が発生確率0.01%の“激レア”技を炸裂させて視聴者の度肝を抜いた。立ち合い、低く潜った朝氣龍は悠錦の圧力に後退しあっという間に土俵際に追い込まれたが、その場で反り技を繰り出し逆転。立ち合いからわずか2秒の出来事…この光景に館内は大きなざわめきに包まれた。
視聴者が「何今の!?」「初めて見た…」などと驚きの声をあげる中、発表された決まり手は「居反り」。日本相撲協会の公式ホームページによると、発生確率は0.01%のレア技だ。これで朝興貴は2勝2敗、東輝龍は1勝3敗となった。
この決まり手を受け、相撲ファンは「居反りキター!!」「すごいのきたな」「居反り!!」などと盛り上がった。なお、朝氣龍は2025年の九州場所でも羅漢児(二所ノ関)相手に居反りを決めている。
(ABEMA/大相撲チャンネル)