昨シーズンオフから30歳以上のベテラン選手の去就がなかなか決まらなかったが、年末と年明けになって、引退を決める選手が続々…
昨シーズンオフから30歳以上のベテラン選手の去就がなかなか決まらなかったが、年末と年明けになって、引退を決める選手が続々と現れた。
まず年末には前オリックスの福田 周平外野手、前ヤクルトの原 樹理投手が現役引退。
1月4日は前楽天の島内宏明外野手、9日は、前ロッテの澤村 拓一投手、前DeNA・三嶋 一輝投手、前広島・田中 広輔内野手が現役引退を表明した。DeNAは三嶋の功績を称えて、3月14日のソフトバンク戦で引退セレモニーをやるという。
NPBで続けるのは前楽天の阿部 寿樹内野手。古巣の中日でプレーすることが決まった。NPB以外では、前広島・松山 竜平外野手は二軍球団・オイシックスへ、前西武の平井克典投手はメキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズ、前ロッテの国吉佑樹投手は平井と同じくメキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズ、前ロッテの石川歩投手はオランダのツインズ・オーステルハウトでプレーするという。
去就未定なベテランは前ロッテの荻野貴司外野手、前ソフトバンクの又吉克樹投手のみとなった。