「ノルディックスキー・ジャンプ・W杯」(17日、大倉山ジャンプ競技場) 男子個人17戦(HS137メートル)が行われ、…

 「ノルディックスキー・ジャンプ・W杯」(17日、大倉山ジャンプ競技場)

 男子個人17戦(HS137メートル)が行われ、中村直幹(29)=フライングラボラトリー=が過去最高の2位に入った。二階堂蓮(24)=日本ビール=が3位。北京五輪ノーマルヒル金メダリストの小林陵侑(29)=チームROY=は6位。大倉山のW杯では8戦連続表彰台と抜群の相性を誇っていたが記録が途切れた。

 中村は1本目134メートルで4位につけると、難しい追い風だった2本目も132・5メートルで表彰台を勝ち取った。

 小林陵は難しい条件だった1本目で126・5メートルにとどまり、10位と出遅れた。厳しい追い風だった2本目は130メートルと伸ばし、順位を上げた。