阪神・湯浅京己投手(26)が17日、沖縄県の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で小幡竜平内野手(25)と茨木…

 阪神・湯浅京己投手(26)が17日、沖縄県の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で小幡竜平内野手(25)と茨木秀俊投手(21)と行っている自主トレを公開し、約8時間、汗を流した。

 「沖縄はあったかいですし、やっぱり来た時よりも全然、体も動くようになってます。いい感じで来てるんじゃないかなと」

 一昨年に手術を受けた国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」の影響と、いかに付き合うかを模索しながら、さらなる進化を目指している。キャッチボール前にはジャベリックスロー(やり投げ)を取り入れ「肩の動きとかを良くするために、ストレッチ感覚でやってる感じです。肩の外旋の動きが出やすい動作なんで」と説明。グラウンドのマウンドを使い、ラプソードで計測しながら立ち投げで25球を投じるなど順調に状態を上げている。

 難病から復活した昨季は40試合に登板し、4勝(4敗)、22ホールド。「今年は開幕からシーズン通してチームの力になりたい。体とも相談になると思いますけど、やっぱり、ずっと(1軍に)いたいっていう気持ちはあるので」と力を込めた。