1月17日の中山9R・菜の花賞(牝馬限定、3歳1勝クラス・芝1600メートル=8頭立て)は、2番人気のアメティスタ(牝…
1月17日の中山9R・菜の花賞(牝馬限定、3歳1勝クラス・芝1600メートル=8頭立て)は、2番人気のアメティスタ(牝3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父キタサンブラック)が、初めての1600メートルに対応して2勝目を挙げた。勝ち時計は1分34秒4(良)。
道中は前を行く2頭を見る形。直線でしっかりと脚を伸ばすと早めに抜け出していたファンクションを頭差で捕らえた。横山武史騎手は「1600メートルがどうかなと思っていましたけど、ペースが落ち着いたこともあって、うまくこなしてくれました」と勝利を振り返った。
適性や性格について鞍上は「適距離はもう少し長いところなのかなと思いますけど、ペースや立ち回り次第では1600メートルも全然、やれる馬です。何より、すごく素直なのでこのまま順調にいってほしいです」と評価した。