◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 第2日(16日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70) 第2ラウ…

◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 第2日(16日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)

 第2ラウンドが行われ、59位で出た2022年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算1アンダーでカットライン上の59位で予選通過した。

 17位で出た金谷拓実(SOMPOひまわり生命)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの66をマークし、通算8アンダーでトップと1打差の6位に浮上した。

 米ツアー本格参戦1年目の平田憲聖(エレコム)、昨季日本ツアー賞金王の金子駆大(こうた、NTPホールディングス)、昨季賞金ランク12位の米沢蓮(パルコホーム)はいずれも通算4アンダーの28位で決勝ラウンドに進出した。

 久常涼(SBSホールディングス)は通算イーブンパーの75位、比嘉一貴(フリー)が1オーバーの83位、アマチュアの長崎大星(勇志国際高)は2オーバーの93位、中島啓太(フリー)は4オーバーの104位で予選落ち。杉浦悠太(フリー)は後半5番ホール終了後に棄権した。

 前回大会覇者のニック・テーラー(カナダ)、ケビン・ロイ(米国)ら5人が通算9アンダーで首位に並んだ。