第34回全日本高校女子サッカー選手権大会を制し、大分県勢として初めて高校日本一に輝いた柳ケ浦女子サッカー部が13日、学…
第34回全日本高校女子サッカー選手権大会を制し、大分県勢として初めて高校日本一に輝いた柳ケ浦女子サッカー部が13日、学校の体育館で全校生徒に優勝を報告した。田淵聖那(せな)主将(3年)は「史上最強世代になった」と喜びをかみしめた。
小幡克己校長は祝辞で「日頃からのはきはきとしたあいさつや言葉遣い、常に持ち続ける感謝の心、それらと共に日々の厳しい練習を続けてきたからこそなし得た日本一だと思う」と述べた。
次期生徒会長の薬真寺美結さん(2年)は「私たちはたくさんの勇気や元気をもらった。柳ケ浦高校の生徒としてとても誇りに思う」と語った。
田淵主将は「一戦必勝を合言葉に、目の前の試合に勝ち、史上最弱世代から史上最強世代になることができた。支えてくださった方々に結果で恩返しすることができて本当にうれしい」とお礼の言葉を述べた。(貞松慎二郎)