2月1日に開かれる第78回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(丸亀市、県教育委員会など主催)に、昨年の世界選手権女子マラソ…

 2月1日に開かれる第78回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(丸亀市、県教育委員会など主催)に、昨年の世界選手権女子マラソンで7位入賞の小林香菜選手(大塚製薬)ら男女計40人の招待選手がエントリーした。大会組織委員会が15日、発表した。

 大会は四国化成MEGLIOスタジアム(県立丸亀競技場)を発着点に、21.0975キロで競う。女子の招待選手は小林選手のほか、2024年の名古屋ウィメンズマラソンで優勝した安藤友香選手(しまむら)ら国内勢9人と海外勢3人。

 男子は篠原倖太朗選手(富士通)、リチャード・エティーリ選手(東京国際大)ら国内勢26人、海外勢2人が名を連ねた。篠原選手とエティーリ選手はともにハーフマラソンの日本学生記録(59分30秒)の保持者。篠原選手は駒沢大4年だった昨年、この大会で学生新をマークした。

 併催される男子の第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会の招待選手も発表。今年の箱根駅伝に出場した小平敦之選手(早稲田大)ら18人が出場予定だ。

 今月31日には、3キロの部や小学生駅伝を開催。今年は、大会全体で国内外から1万1591人がエントリーした。同日の「県民ウオーク」(参加費500円)とジョギング教室は当日参加も可能だ。問い合わせは組織委事務局(0877・24・6274)。(渡辺杏果)