こんにちは! パラスポデザインカレッジ5期生のかっちゃん、るなてぃ、みずっきーです😊今回は、活動の中で車いすバスケット…

こんにちは!
パラスポデザインカレッジ5期生のかっちゃん、るなてぃ、みずっきーです😊

 

今回は、活動の中で車いすバスケットボールの歴史やルール、競技の特徴について学びました📚♿
車いすバスケは、もともとケガや病気で身体に障がいを負った人たちのリハビリを目的として生まれたスポーツです🌱
身体を動かす楽しさを取り戻す手段として始まったものが、今では世界中で親しまれる競技へと発展しています🌍🏀

競技ルールについて学ぶ中で特に印象的だったのは、障がいの程度に応じて調整されたルールであるクラス分けです⚖️
一人ひとりに持ち点が設定され、チーム全体の合計点が決められていることで、障がいの重さに関係なく、同じコートで本気の勝負ができる仕組みになっています🔥

学びのあとには、メンバーみんなで「障がい者スポーツの面白さ」について意見を出し合いました💬
すると、こんな声があがりました👇
・障がいの程度が違っても、ルールの工夫でみんなが公平に楽しめること
・プレーに一人ひとりの個性や強みがしっかり表れること
・ルードヴィッヒ・グットマン博士の言葉である「失われたものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」というのが印象的だった
・スポーツを通して生活の幅や可能性が広がっていること
パラスポーツは、特別な人だけのものではなく、工夫や視点によって誰もが楽しめるようにデザインされたスポーツだと改めて感じました💡
競技としての面白さだけでなく、人の考え方や価値観にも気づきを与えてくれる存在です😊

パラスポデザインカレッジでは、これからも活動を通してパラスポーツの魅力や楽しさを若者目線で発信していきます📣💖

パラスポデザインカレッジ」ホームページ
🔗 https://sportsbull.jp/paraspo-design-college/
次回の活動報告も、ぜひ楽しみにしていてください✨
みなさんが感じる障がい者スポーツの面白さもコメントでぜひ教えてください!