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 1月16日、『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』が開幕。初日のイベント『B.LEAGUE ASIA CROSS TOURNAMENT 2026』3位決定戦がハピネスアリーナで開催され、KYUSHU UNITED(九州クラブ選抜)が22-16でRISING STARS(若手選抜)を下し、3位で大会を終えた。

 20得点先取、時間制限10分の特別ルールで行われた3位決定戦。一進一退の立ち上がりとなった中、開始5分に地元クラブに所属する狩俣昌也(B1長崎ヴェルカ)にボールを集めるオールスターならではの展開が起こると、その後は須藤タイレル拓(B1ファイティングイーグルス名古屋)とアンソニー・ゲインズ・ジュニア(B2鹿児島レブナイズ)によるダンク合戦。ダンクコンテストにも出場する2人が豪快なプレーでアリーナを沸かせた。

 試合終盤は、一歩前に出たKYUSHU UNITEDが果敢に3ポイントを放ち、チームキャプテンを務めたジャック・クーリー(B1琉球ゴールデンキングス)が決勝スリーを成功。年間1~2本程度しか3ポイントシュートを決めないビッグマンによる“珍しい一撃”が終止符を打った。

『B.LEAGUE ASIA CROSS TOURNAMENT 2026』は、今シーズンのオールスターから導入された4チームによるトーナメント戦。同日に行われる決勝戦では、B2 SELECTED(B2選抜)とASIA ALL-STARS(アジア特別枠選抜)が対戦する。

【動画】空中で360度回転…Bリーグオールスタートーナメントで豪快ダンク披露