【WWE】SMACK DOWN(1月9日・日本時間10日/ドイツ・ベルリン)                【映像】“年…

【WWE】SMACK DOWN(1月9日・日本時間10日/ドイツ・ベルリン)                

【映像】“年齢不詳”美女をデカ女タッグが蹂躙の一部始終

 相棒不在の窮地を巨大コンビが蹂躙。身長183センチのデカ女がバックステージで仁王立ち。150センチ台を見下ろす巨大な壁に、ファンコメントが「デカい」「でか」「でけえ」で埋め尽くされた。

 今週のWWE『SmackDown』、今最も熱い女子タッグ戦線は一時休戦。インフルエンザで欠場したシャーロット・フレアーの不在によって孤立無援となったアレクサ・ブリス(155センチ)の前に、デカ女コンビの壁――女子部門でも規格外の体格を誇るナイア・ジャックスとラッシュ・レジェンドが立ちふさがり、舌戦を繰り広げた。

 試合前のバックステージ、電話越しにシャーロットの体調不良を気遣うアレクサの前にナイアとラッシュが登場し「女王様は風邪かしら?」と嫌味たらしく挑発。アレクサは果敢に反論するも、頭ひとつ“異常にデカい”2人を前に大人と子供状態だ。特にレザーの上下とハットでおしゃれに立ちはだかり、終始笑顔のラッシュの威圧感は圧倒的だった。

 ラッシュは身長6フィート(約183センチ)という、女子選手としては異例のサイズを誇る。そのフレームのデカさは、WWE随一のビッグウーマンと言われてきたナイアの隣に立っても遜色ないどころか、若干上回るほどだ。150センチ台のアレクサと183センチのラッシュによる「30センチ近い身長差」が生んだ視覚的な絶望感に注目が集まり、コメント欄には「デカい」「でか」「でけえ」など脊髄反射的な声が殺到。相棒すら凌駕するインパクトに「ゴスペルシンガーみたいな服装」「ラッシュ・レジェンドデカすぎてナイアが地味だな」と存在感に驚く声や、「ナイアよりデケえのパねえ」「すげえ女、ファイナルファイトに出てきそうだ」といったフィジカルへの驚嘆が相次いだ。

 この日は試合がなく手持ち無沙汰だったデカ女コンビは、バックステージでの“嫌絡み”だけでなく、アレクサがジュリアに挑戦した女子US王座戦にも暇つぶしに乱入。試合終盤、トップロープから勝機を狙ったアレクサに対し、ラッシュはその長身を活かして背後から突き落とす暴挙を敢行。さほど縁があるわけでもない王者ジュリアの防衛を援護すると、試合後にはリングを占拠してアレクサをボコボコにした。最後はラッシュの痛烈な打撃から、ナイアのアナイアレイターへと繋ぎリングを完全支配。「SmackDown」で抗争中のシャーロット不在の隙を突き、圧倒的な体格差でやりたい放題だった。

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

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