ヤクルト星知弥投手(31)が地元栃木県にある宇都宮で16日、自主トレを行った。チームメートの阪口皓亮投手(26)、沼田翔…

ヤクルト星知弥投手(31)が地元栃木県にある宇都宮で16日、自主トレを行った。チームメートの阪口皓亮投手(26)、沼田翔平投手(25)、昨年戦力外通告を受けて今季は韓国でのプレーを発表している金久保優斗投手(26)とともに練習。ダッシュやキャッチボールなどで汗を流した。

グラウンドで体を動かし、終盤には捕手を座らせてマウンドから投球。分析機器での測定結果や後方から撮影した映像を用いて、動作解析などを行っている。

「リリースの角度などを確認している。数値的な部分はシーズンとまた違うので、まだ意識していない。リリースの角度や、後ろのカメラの映像で見て自分の体がどういう風になっているのかを確認しながらやっていた。こういうリリースでこういうボールの軌道になっているなとか、そういうところを意識しながらやっている」と明かした。