侍ジャパン井端弘和監督(50)が16日、3月に行われるWBCに出場する11選手を新たに発表し、西武源田壮亮内野手(32)…
侍ジャパン井端弘和監督(50)が16日、3月に行われるWBCに出場する11選手を新たに発表し、西武源田壮亮内野手(32)が日本代表入りした。
前回大会の23年WBCでも侍ジャパンの正遊撃手として活躍した源田は「このたびWBC日本代表に選出していただき、大変光栄に思います。日本を代表するメンバーの一員として、身の引き締まる思いです。自分に求められる役割をしっかり理解し、チームの勝利につながるプレーを1つ1つ積み重ねていきたいです。日の丸を背負う責任を忘れず、日本のために全力で戦います」とコメントした。
井端監督も「やっぱり守備は日本でもトップだと思っています。そこを含めたところと、しぶとい打撃っていうところも期待してますし、ずっと日本代表で出てますので、その辺のところをしっかりやってもらえれば」と期待を寄せた。