野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督は16日、都内のホテルで会見し、今年3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシッ…
野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督は16日、都内のホテルで会見し、今年3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する新たな11人のメンバーを発表した。すでに昨年末にドジャース・大谷翔平投手を筆頭に国内外の先行メンバー8投手を発表しており、計19人に。残りの11人は後日発表予定。
この日発表されたメンバーでは、昨年日本一のソフトバンクから松本裕樹投手、近藤健介外野手ら4選手が代表入り。セの覇者・阪神からは坂本誠志郎捕手、佐藤輝明内野手、森下翔太外野手の3選手が加わった。
井端監督は佐藤輝について「内野も含めて外野も」と内外野どちらも想定し「今の日本の球界では一番の飛距離を持つ選手。そこに昨季は確実性も加わってきて一発長打というところではすごく期待しています」と話した。森下については中堅を守る可能性も示した。坂本については「すごく投手のことを考えてリード、配慮をする選手。いい投手ばかりだが、うまくやってくれると思っている」と期待した。
この日までに発表されたメンバーは以下の通り(※がこの日発表された選手)
【投手】
松井裕樹(パドレス、1)
伊藤大海(日本ハム、14)
大勢(巨人、15)
大谷翔平(ドジャース、16)
菊池雄星(エンゼルス、17)
※菅野智之(FA、19)
種市篤暉(ロッテ、26)
平良海馬(西武、61)
※松本裕樹(ソフトバンク、66)
石井大智(阪神、69)
【捕手】
※若月健矢(オリックス、4)
※坂本誠志郎(阪神、12)
【内野手】
※牧秀悟(DeNA、2)
※牧原大成(ソフトバンク、5)
※源田壮亮(西武、6)
※佐藤輝明(阪神、7)
【外野手】
※近藤健介(ソフトバンク、8)
※周東佑京(ソフトバンク、20)
※森下翔太(阪神、23)