下記が、正月ボケ解消のためのスイッチ切り替え法です。上手に切り替えて新しい1年のはじまりを元気に過ごしましょう!【関連…
下記が、正月ボケ解消のためのスイッチ切り替え法です。
上手に切り替えて新しい1年のはじまりを元気に過ごしましょう!
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1.朝陽を浴びる
朝起きたら、カーテンを開けてしっかり朝陽を浴びましょう。
何故なら、太陽光を浴びると、気分を高揚させる脳内物質のセロトニンが産生されるから◎ セロトニンは睡眠ホルモンのメラトニンの原料でもあり、体内時計の調整にも役立ちますので、可能なら散歩するなど、屋外で光を浴びるといいですね。
2.朝食をとる
朝飛び起きて、朝ごはんも食べずに出かけてしまうのはダメです。
朝食をとることで消化管など内臓の動きが活発になり、体が目覚めてきます◎さらにエネルギー補給になり、日中の体温を保つことにも役立ちます。
3.タオル体操
軽いストレッチで体を動かして、体を目覚めさせましょう。
朝はまだ体が温まっていないので、無理をせずゆっくり動かします。
普段から行っているものでよいのですが、ここではタオルを使って肩甲骨を動かすストレッチを紹介します。
肩から背中の血行をよくして、頭がすっきりさせましょう。
~タオル体操のやり方~
1、フェイスタオルの両端を持つ
2、そのまま腕を頭の上にゆっくり上げ
3、背中側へ腕をゆっくり下ろす
4、1〜3を5回ほど繰り返します
4.シャキッとするツボ
眠気を感じるようなぼんやりした状態に効く【脳戸(のうこ)】
うなじ中央のくぼんだ部分の2〜2.5cm上にある。頭の重みをかけるように、ジワっと気持ちいい程度に押す。
しょぼしょぼした目をきりっと開かせる【晴明(せいめい)】
目頭の斜め上の小さなくぼみのあたりにある。人差し指と親指で左右からぎゅうっと10秒くらい押す。
電車の中やデスクの前でゆっくり押して、スイッチを切り替えましょう!
[文:meilong スタッフ]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)
大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し国家資格鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに200件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、2014年、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたく2015年meilong恵比寿院をオープンし、続けて2017年meilong恵比寿mana院をオープン。2019年meilong銀座院もオープン。
千葉大学医学部附属病院の和漢診療科での研修、漢方医、各専門分野の医師との連携もし日々、情報交換、学会への参加も努めている。また自分自身が不妊治療をし鍼灸と漢方も併用し子を授かったが途中、死産分娩を経験している事、さらに不育症からの妊娠を維持する為の体験、知識もあり不妊治療にも寄り添いたいという想いも強い。世の頑張っている女性の一番の味方でありたいと思っている。