愛媛県新居浜市に拠点を置くフットサルチーム「ミラクルスマイル新居浜」が昨年12月にあった全日本フットサル選手権大会四国…

 愛媛県新居浜市に拠点を置くフットサルチーム「ミラクルスマイル新居浜」が昨年12月にあった全日本フットサル選手権大会四国大会で優勝し、14日、古川拓哉市長に報告した。チームは3月に開かれる全国大会に出場する。

 ミラクルスマイル新居浜は四国初のプロフットサルチームで、市民体育館がホーム。2023年度から日本フットサルリーグ(Fリーグ)2部に参戦し、今シーズンは9チーム中8位だった。

 トーナメント方式の全日本選手権大会への出場は2大会連続で、2回戦突破を目標に掲げる。この日は金本圭(けい)監督(42)と鈴木雄大キャプテン(28)らが市役所を訪れ、古川市長にユニホームを贈った。

 古川市長は「プロなので最後は結果が全て。来シーズンに向けて市としてもできる協力はするので、120%の力を出して市民に恩返ししてもらえたら」とエール。金本監督は「攻守にアグレッシブで、見ている人を魅了するプレーを目指しています。来シーズンは優勝争いに絡みたい」と話した。(堀江泰史)