テニスの全豪オープン女子予選決勝で、ドラマチックな逆転劇が生まれた。坂詰姫野が、スペインのM.バソルス リベラとの死闘…
テニスの全豪オープン女子予選決勝で、ドラマチックな逆転劇が生まれた。坂詰姫野が、スペインのM.バソルス リベラとの死闘を制し、自身初となるグランドスラム本戦への切符を執念でもぎ取った。
第1セットを落とし、後がない状況からタイブレークを制してセットカウントをタイに戻すと、ファイナルセットでも粘り強く戦い抜いた。勝利が決まった瞬間、極限の緊張から解放された坂詰は、コート上でうずくまり、肩を震わせて涙。その姿を見た現地の観客席からは、日本語で「良い試合だったー!」と、心からの賛辞が送られた。
この感動的な勝利に、SNS上でもファンが沸き立った。過酷な予選を3試合勝ち抜く厳しさを知るファンからは「予選から勝つことがどれだけ大変なことか」と称賛の声が上がり、「よくやったね!!」「まじでおめでとう」と祝福の嵐。
中には「あなたはメルボルンのプリンセスだ!」という最大級の賛辞も飛び出し、「本戦でもGO!!!!!」と、ついに夢の舞台へ挑む彼女の背中を力強く押している。
涙の予選突破を経て、精神的にも一回り大きくなった坂詰。本戦のコートでも、その不屈の闘志を見せてくれるはずだ。
(ABEMA/WOWSPO/全豪オープンテニス2026)