【ブンデスリーガ】ケルン 1-3 バイエルン(日本時間1月15日/ラインエネルギーシュタディオン)【映像】伊藤洋輝、ゴー…

【ブンデスリーガ】ケルン 1-3 バイエルン(日本時間1月15日/ラインエネルギーシュタディオン)

【映像】伊藤洋輝、ゴール前で「まさかの動き」

バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、戦術的な柔軟性を見せて話題となっている。サイドバックでスタメン出場しながら、ストライカーのように振る舞うシーンにファンが衝撃を受けた。

第五中足骨骨折による8カ月の離脱を経て復帰した伊藤は、これまでリーグ戦5試合に出場。日本時間1月15日に行われたブンデスリーガ第17節のケルン戦では、左サイドバックとしてスタメン出場した。

左サイドで縦関係にあるFWルイス・ディアスとの連携を見せて、果敢なオーバーラップを仕掛けるなど攻撃に厚みを加える。さらに1ー1の同点で迎えた後半からは中央のポジションに顔を出す機会が増える。その1つが52分のシーンだった。

センターサークル付近でMFレオン・ゴレツカからのパスを受けた伊藤は、左のディアスに受け渡してボックス内に侵入。最前線の真ん中に入り、MFセルジュ・ニャブリ、FWハリー・ケインとの急造3トップのような形を作った。

最終的に、右サイドのFWミカエル・オリーセが蹴り込んだクロスは、伊藤の頭上を超えてケインの前でカットされたため、この形からの決定機は生まれなかったがファンたちは「どこ行ったw」「伊藤がペナルティ内にいるw」「すげえw」「ストライカーかよw」「伊藤PA内にいたわw」「ケインよりもストライカーポジションw」「めちゃくちゃ中央でプレーするやん」「戦術的な幅スゴい」と大絶賛となった。

なお伊藤は、1ー1で迎えた71分にDFキム・ミンジェのゴールをアシスト。これでリーグ戦6試合で2アシストと結果を残している。この日は88分にDFラファエル・ゲレイロとの交代でベンチに下がったが、3ー1の逆転勝利に大きく貢献した。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)