【ブンデスリーガ】ケルン 1-3 バイエルン(日本時間1月15日/ラインエネルギーシュタディオン)【映像】伊藤洋輝、エグ…
【ブンデスリーガ】ケルン 1-3 バイエルン(日本時間1月15日/ラインエネルギーシュタディオン)
バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が積極的な攻撃参加を見せた。最終ラインから加速して一気に相手のディフェンスラインを攻略。ゴールに迫ったシーンにファンが歓喜した。
第五中足骨骨折による8カ月の離脱を経て復帰した伊藤は、日本時間1月15日に行われたブンデスリーガ第17節のケルン戦で左サイドバックとしてスタメン出場した。
この日は果敢な攻撃参加を見せていた伊藤。中でも21分は今季初ゴールに迫るようなダイナミックな攻撃を展開した。左サイドに開いたFWルイス・ディアスにボールが渡ったタイミングで、インナーラップを開始。ディアスがMFヤン・ティールマンを釣り出したスペースに走り込むと、そこへ絶妙なタイミングでスルーパスが出された。
ボックス左でフリーとなった伊藤は、そのままダイレクトで左足を振り抜く。このシュートはGKマルヴィン・シュヴェーベの正面に飛んでしまい、今季初ゴールとはならなかったが積極的な攻撃参加で敵地を驚かせた。
解説の川勝良一氏は「今の飛び出しはよかったですね。シュトゥットガルトの時は後ろで待つ形が多かったけど、このチームだと越していくことを見せないと。どれだけのプラスを見せられるか。いいんじゃないですかね」と称賛。SNSのファンたちも「何故そこにいる!」「エグすぎる」「めっちゃいい」「伊藤のSBやっぱりいいな」「ディアスとのコンビも良さそうだね」「伊藤躍動してるやん」と歓喜している。
その後も攻撃に厚みを加えた伊藤は、1ー1の同点で迎えた71分にDFキム・ミンジェの決勝ゴールをアシスト。今季はリーグ戦6試合で2アシストと結果を残している。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)