【ブンデスリーガ】ケルン 1-3 バイエルン(日本時間1月15日/ラインエネルギーシュタディオン)【映像】伊藤洋輝、高精…
【ブンデスリーガ】ケルン 1-3 バイエルン(日本時間1月15日/ラインエネルギーシュタディオン)
【映像】伊藤洋輝、高精度ダイレクトキック→“超ロングフィード”炸裂
バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、流石のキック精度を見せた。ダイレクトで蹴り込んだロングフィードの美しさに、ファンたちがうっとりしている。
第五中足骨骨折による8カ月の離脱を経て復帰した伊藤は、日本時間1月15日に行われたブンデスリーガ第17節のケルン戦で、左サイドバックとしてスタメン出場。積極的な攻撃参加を見せると、1ー1で迎えた71分にDFキム・ミンジェのゴールをアシストした。
ここまではランニングやポジショニングで光るプレーを見せていた伊藤だが、終盤の83分にはキック精度で違いを見せる。相手のボールをカットしたMFアレクサンダル・パヴロヴィッチが伊藤へのバックパスを選択。すると日本代表DFは、一歩下がってから助走で反動をつけて、左足で逆サイドの先方にロングフィードを蹴り込んだ。
ダイレクトで蹴ったボールは、裏を狙っていた右サイドのMFレナート・カールの下へピタリ。するとSNSでは「エグすぎん?」「ダイレクトで蹴ってこの精度よ」「伊藤さん今の良すぎる」「素晴らしいボール」「ロングフィード美しい」「フィードうますぎるやろ」「美しすぎる」「マンガかよ」と大絶賛となっている。
伊藤は88分にラファエル・ゲレイロとの交代でベンチへ。これでリーグ戦6試合2アシストとしている。チームも3ー1で逆転勝利を飾った。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)