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Bリーグは1月15日、長崎ヴェルカのイヒョンジュンが、同17日に行われる「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」の「MINERVA 3POINT CONTEST(3ポイントコンテスト)」を欠場することを発表した。
韓国代表のエースでもあるイは、201センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。今シーズンから長崎に加入すると、ここまでB1リーグ戦の全30試合に先発出場し、1試合平均17.2得点、3ポイント成功率46.89パーセント(98/209本)の好成績をマーク。B1全体トップの勝率.900(27勝3敗)を誇る長崎の得点源となる活躍を見せてきた。
B1リーグ全体での3ポイント成功率ランキングでは、46.94パーセントの金丸晃輔(佐賀バルーナーズ)に次いで2位。今シーズンのオールスターは長崎のハピネスアリーナで開催されるということもあり、“地元シューター”のコンテストでの活躍も期待されていたが、惜しくも欠場が決定した。
クラブの発表によると、数日前からイが体調不良を訴えており、医療機関を受診したところ「急性胃腸炎」との診断を受け、チーム練習への参加も見合わせていたとのこと。それでも、現在は回復傾向にあり、選手本人と協議した結果、16日に開催される「B.LEAGUE ALL-STAR ASIA CROSS TOURNAMENT 2026」には予定通りエントリーするという。
開催直前になりコンテストの欠場が相次いで発表されているBリーグオールスター。今年度の3ポイントコンテストは、富永啓生(レバンガ北海道)、比江島慎(宇都宮ブレックス)、篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)、梶原優真(滋賀レイクスU18)、金丸(佐賀)の5名で争われることになった。