千葉ジェッツふなばし2025-26シーズンのアシスタントMCを務めるほか、BAYFM「シン・ラジオ」水曜レギュラー・リポ…
千葉ジェッツふなばし2025-26シーズンのアシスタントMCを務めるほか、BAYFM「シン・ラジオ」水曜レギュラー・リポーターとしても活躍する黒木芽依が11日、自身の公式インスタグラム(@kuroki_mei_)を更新した。投稿では、トークショーのMCを務めた際の一幕を振り返っている。
黒木は「古田敦也さんのトークショーMCを務めさせていただきました」とつづり、元プロ野球選手で球界を代表するレジェンドとの2ショットを公開。並んでピースサインを見せる写真からは、現場の和やかな空気と達成感が伝わってくる。文章では、楽しみと同時に強い緊張を感じていたことや、トークショー前後で直接言葉を交わす中で多くの学びを得たことを率直に明かしている。アパホテルPR大使や地域メディアのリポーターとしても活動する黒木にとって、今回の経験は自身の未熟さと可能性を見つめ直す大きな機会となったようだ。
投稿には「夢の共演」「表情から感動が伝わる」「MCとしてどんどん成長している」といった声が寄せられ、SNS上でも前向きな反響が広がっている。華やかな肩書きだけでなく、努力や葛藤を包み隠さず伝える姿勢が、多くの共感を呼んでいる印象だ。
華やかな舞台の裏側には、緊張や不安、そして次へ進もうとする強い意志がある。第一線で活躍する人物との対話から得た気づきを自らの糧として言語化する姿は、単なる報告にとどまらず、成長のプロセスそのものを可視化している。経験を重ねながら一歩ずつ前進するその姿勢は、同世代やこれから挑戦を続ける人々にとって、確かな刺激となるだろう。