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ロサンゼルス・レイカーズは、1月14日(現地時間13日、日付は以下同)にホームのクリプトドットコム・アリーナでアトランタ・ホークスを141-116で下し、連敗を3で止めた。
13日のサクラメント・キングス戦で、3ポイントシュート成功率22.2パーセント(8/36)の絶不調に終わっていたレイカーズだが、ホークス戦で復調。成功率55.9パーセント(19/34)で決め切り、今シーズン2番目のハイスコアで快勝。
レイカーズでは、2連戦の2日目に今シーズン初出場となったレブロン・ジェームズが、ゲームハイの31得点に9リバウンド10アシストとトリプルダブル級のパフォーマンス。さらにルカ・ドンチッチが27得点5リバウンド12アシスト、ディアンドレ・エイトンが17得点18リバウンド、ジェイク・ラレイビアが17得点4リバウンド3アシスト、マーカス・スマートが16得点5リバウンド4アシスト、ゲイブ・ビンセントが10得点、右ふくらはぎ肉離れのため7戦連続で欠場していた八村塁が7得点2リバウンドで続いた。
この日レイカーズで先発した5選手(レブロン、ドンチッチ、エイトン、ラレイビア、スマート)は、計108得点、41リバウンド、30アシスト、3ポイント成功12本、フィールドゴール成功率60.0パーセント(36/60)をマーク。
『OptaSTATS』によると、1試合で先発陣が100得点、40リバウンド、30アシスト、3ポイント成功10本、フィールドゴール成功率60.0パーセントを超えたのはこの日のレイカーズがNBA史上初だという。
また、レブロンとドンチッチがそろって25得点、10アシスト、5リバウンド以上をマーク。これは2度目のことで、ジェリー・ウェストとエルジン・ベイラー以来、このスタッツラインを複数の試合で突破したフランチャイズ史上2組目のデュオとなった。
ホークス戦を終えて、レイカーズはウェスタン・カンファレンス5位の24勝14敗。次戦は16日のシャーロット・ホーネッツとのホームゲームとなる。
【動画】ホークス対レイカーズ戦のハイライト!