WBC米国代表は14日(日本時間)、マリナーズの救援左腕ゲーブ・スパイアー(30)とレイズの救援右腕グリフィン・ジャック…
WBC米国代表は14日(日本時間)、マリナーズの救援左腕ゲーブ・スパイアー(30)とレイズの救援右腕グリフィン・ジャックス(31)が代表チームに加わったことを発表した。
スパイアーはメジャー7年目の昨季、リーグ2位の76試合に登板し防御率2・61をマークする活躍でメジャー屈指の救援左腕として評価を高めた。海軍学校時代に野球部主将を務めたジャックスは、メジャー5年目の昨季はツインズとレイズでプレーし73試合で4・23だった。
米国代表の攻撃陣はジャッジ外野手(ヤンキース)ローリー捕手(マリナーズ)、先発投手陣にはスキーンズ(パイレーツ)スクバル(タイガース)が名を連ね、メジャートップクラスの顔触れ。
リリーフ陣も100マイル(約161キロ)超えの剛速球を持つ右腕メーソン・ミラー(27=パドレス)パワーシンカーとツーシーム、鋭いスライダーで相手を圧倒する右腕ギャレット・ウィトロック(29=レッドソックス)らが名を連ね、強力なメンバーがそろった。