1月11日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、現在ブラジルでW杯が開催中の7人制サッカー「キングスW杯」を特集。元サッ…

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1月11日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、現在ブラジルでW杯が開催中の7人制サッカー「キングスW杯」を特集。元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王と稲本潤一が同競技について語るという、非常に贅沢な放送となった。

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番組では「キングスW杯」の独自ルールの数々を解説しつつ、強豪国を相手に善戦した日本代表チームの様子を紹介。稲本は「エンターテインメント的にはすごく面白い。ゴールがたくさん生まれるし、見ている方もすごく楽しいと思う」とコメントしつつ「ルールを把握するのが大変そう」と、ゲーム要素の強さにも触れた。

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現地からW杯をレポートした闘莉王は、「(アメリカ戦からアルゼンチン戦まで)試合毎に良くなっていった。3連敗したものの、良い経験ができたんじゃないか」と振り返る。そして今後の課題については「やっぱりシークレットカード、プレジデントPK、そして引き分けがないということも含めて、"ルールを活かして勝つ"ということを明確に、細かく直していかなきゃいけないのかなと思う」と解説した。

さらに「ピッチに立ちたかったのでは?」という質問に、闘莉王が「そこは本当に、やりたかったです」と回答。すると稲本は「生で見るとやりたくなるんじゃないですか? VTRだと"キツいな…"って(笑)」と激しい試合展開についてコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。 (ABEMAスポーツタイム)