ウレーニャは昨季5球団でプレー、ドジャースでも登板を果たした(C)Getty Images 楽天の積極補強が話題を呼んで…

ウレーニャは昨季5球団でプレー、ドジャースでも登板を果たした(C)Getty Images
楽天の積極補強が話題を呼んでいる。
楽天球団は1月14日、新助っ人のホセ・ウレーニャと契約合意したと発表した。背番号は「22」。
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ウレーニャはドミニカ共和国出身の34歳右腕。2025年シーズンは大谷翔平が在籍するドジャースも含め、5球団を渡り歩いた。
マリーンズで2015年にメジャーデビューとキャリアをスタートさせると、17年には14勝をマーク。メジャーでは251試合に登板し、44勝6セーブ、防御率4.75をマークしている。
投球スタイルは150キロ後半のフォーシームに加え、スライダー、チェンジアップ、スプリットなど多彩な変化球も持ち味とされる。
球団を通じて「日本でイーグルスの一員としてプレーする機会にとても感謝しています。今シーズンが良いシーズンとなり、そしてファンの皆さんも一緒にみんなでプレーオフへ進めるように頑張りましょう!Arigato!」とコメントを寄せた。
楽天といえば、投手陣ではオフに入ってからは日米通算165勝右腕の前田健太、パイレーツなどでも活躍したロアンシー・コントレラスなど積極補強を展開。Bクラス脱却に向け本気の姿勢を示している。
今回のウレーニャ合流にはファンの間からも「楽しみすぎる!」「かなり、ワクワクします」「神補強だな」など、反響が拡がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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