ディアスの加入は、間違いなく大きなプラス要素だ(C)Getty Images 現地時間1月12日、米スポーツ専門局『ES…

ディアスの加入は、間違いなく大きなプラス要素だ(C)Getty Images
現地時間1月12日、米スポーツ専門局『ESPN』のブラッドフォード・ドゥーリトル記者は、「MLB全30球団の真冬の進捗レポート」と題した記事を掲載。米データサイト『FanGraphs』の成績予測システム「Steamer」やベッティング市場の動向などを元に順位付けし、その中でドジャースが1位に選出されている。
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記事内では、2026年シーズンの期待勝利数を「99.0」と算出しており、ウィンターミーティング前に行われた前回予測の「98.6」から微増。プレーオフ進出の確率も「94.7%」から「95.3%」に上昇し、その一方でWS3連覇を飾る可能性は、「22.4%」から「22.2%」に微減した。
やはりプラス要素となっているのは、メッツからフリーエージェント(FA)となっていた救援右腕エドウィン・ディアスの加入だ。そこからあまり大きな動きが見られないドジャースだが、記事内では、「上質な葉巻をくゆらせながら、ゆったりと時機を見計らう蛇のようだ」とその様子が表現されている。
また、野手の高齢化という課題については、「アレックス・フリーランド、キム・ヘソンの準備ができていれば解決する。もちろんカイル・タッカーを獲得し、テオスカー・ヘルナンデスの放出先が見かれば、さらにチームは若返り、機動力も向上しそうだ」と分析されていた。
なお、今回の記事で公開されているランキング上位の顔ぶれは、以下の通りだ。
1位 ドジャース
2位 ブレーブス
3位 マリナーズ
4位 ブルージェイズ
5位 フィリーズ
6位 ヤンキース
7位 メッツ
8位 カブス
9位 レッドソックス
10位 タイガース
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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