<大相撲初場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館【映像】義ノ富士が手にした「箱みたい」な懸賞束 前頭筆頭・義ノ富士(伊…
<大相撲初場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館
前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ヶ濱)が三日目に対戦した横綱・豊昇龍(立浪)に続き、横綱・大の里(二所ノ関)を撃破。2日連続の金星となったが、一部ファンが注目したのが受け取った懸賞の束。両手に抱えた“分厚いご褒美”に「2日でなんぼ稼いだんや」「ごっつい懸賞金」「懸賞金がもう箱みたいになってる」などと驚きの声が上がった。
三日目に豊昇龍を寄り切りで撃破した義ノ富士は2列の束となった懸賞金を受け取った。そんな姿が話題になっていたが、四日目も結びの一番で大の里を上手投げで下した。これで義ノ富士は2勝2敗、大の里は3勝1敗となった。
2日連続の金星配給に国技館には少量の座布団が待った。しかし、義ノ富士が受け取ったものは大量の分厚い懸賞だ。まるでクラッチバックのように小脇に懸賞を抱え、義ノ富士は土俵に向け一礼をすると、大歓声の中で花道から去っていった。
今場所の懸賞申し込み総本数は、史上最多となる128社3469本を記録。結びの一番を前に行われた懸賞旗の披露では、土俵を何周もまわる旗の列が続いていた。
その上で24歳の“若武者”義ノ富士が横綱を撃破して掴んだ懸賞。視角的なインパクトはものすごく、ABEMAのコメント欄には「2日でなんぼ稼いだんや」「ごっつい懸賞金」「まじで分厚い」「夢あるw」「横綱に勝ったんだから」「懸賞金がもう箱みたいになってるしw」などの声が寄せられていた。
なお、昨年の夏場所から、取組後の力士が現金で受け取る懸賞袋の中身が、従来の3万円から1万円に変更された。持ち歩く際のセキュリティー面を考慮したことなどが大きな変更理由で、懸賞の手取り1本6万円は変わっていない。以前は給与とは別の口座に、現金支給の3万円を差し引いた1本3万円が振り込まれていたが、現在は1本あたり5万円が振り込まれている。(ABEMA/大相撲チャンネル)