<大相撲初場所>◇4日目◇14日◇東京・両国国技館西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱…
<大相撲初場所>◇4日目◇14日◇東京・両国国技館
西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日目の妙義龍以来6年ぶり。現行規定では最多となる61本の懸賞金を手に入れた。
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幕内後半戦の九重審判長(元大関千代大海) 義ノ富士は取組前から堂々としていて、食いそうな雰囲気があった。立ち合いは先に手をついて待っていて、大の里がそれに合わせる感じで軽くなっていた。相撲が強い。腰も強い。引きつけも、筋力も強い。高く評価しています。大の里は、義ノ富士を脅威に感じているのでは。詰めが甘かった。