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1月14日(現地時間13日、日付は以下同)。ダラス・マーベリックスは、アンソニー・デイビスが主治医の診察で左手の検査を受けた結果、手術は不要で、約6週間で回復する見込みと発表した。
マブスのパワーフォワード兼センターは、9日に行われたユタ・ジャズ戦で左手を負傷。現在2試合続けて欠場していて、左手の靭帯を損傷しているため修復手術を受け、数カ月間を欠場すると予想されていた。
もっとも、『ESPN』はデイビスが最大で8週間、あるいはそれ以上欠場する可能性があると報道。マブスはデイビスの獲得に関心を示している複数のチームとトレード交渉を再開していて、2月6日のトレード・デッドラインが近づく中、交渉は継続されているとのこと。
今シーズンのデイビスは、ここまで20試合に出場。チームトップの平均20.4得点11.1リバウンド1.7ブロックに2.8アシスト1.1スティール、フィールドゴール成功率50.6パーセントを記録。32歳のビッグマンは、2027-28シーズンの契約がプレーヤーオプションとなる。
14日を終えて、ジェイソン・キッドHC(ヘッドコーチ)が指揮を執るマブスはウェスタン・カンファレンス12位の15勝25敗。そのうち、デイビスが出場した20試合で10勝10敗、欠場した20戦では5勝15敗と苦戦している。