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Bリーグは1月14日、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」内で行われる「SHISEIDO MEN SKILLS CHALLENGE」の欠場選手を発表した。
セルジオ・エルダーウィッチ (仙台89ERS)がコンディション不良のため欠場。またトレイ・ケル (富山グラウジーズ)が負傷のため欠場することを発表した。前回優勝の篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)をはじめ、8大会連続8回目の出場となった富樫勇樹(千葉ジェッツ)、瀬川琉久(千葉)、岡田大河(川崎)、池田祐一(越谷アルファーズ)、西村優真(レバンガ北海道U18)の6選手で争うこととなった。
現在29歳のエルダーウィッチは、194センチ93キロのシューティングガードでレバノン代表にも選出されている。仙台では高いバスケットボールIQでスコアリング、チームメイトを活かすプレーメイク、アシストなどで直近10試合8勝2敗と好調な仙台の立役者となっている。
現在29歳のケルは、193センチ99キロのシューティングガードであり、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第18節まで終えた現在1試合平均23.4得点をマーク。B1リーグ得点ランキングでは、第3位に位置付けているリーグ屈指のスコアラーである。
なお、スキルズチャレンジは大会2日目の17日にハピネスアリーナで「RELIVE DUNK CONTEST」、「MINERVA 3POINT CONTEST」とあわせて開催される。