武豊騎手がサブマリーナ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)で、日経新春杯(4歳上・GII・芝2400m)の26年ぶり4勝目を…
武豊騎手がサブマリーナ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)で、日経新春杯(4歳上・GII・芝2400m)の26年ぶり4勝目を狙う。
武豊騎手はこれまで日経新春杯に28回騎乗。6回目の参戦となった97年にメジロランバダで初制覇を果たすと、そこから98年のエリモダンディー、00年のマーベラスタイマーと騎乗機会3連勝を決めた。しかし、01年以降は未勝利。08年のダークメッセージでの2着が最高着順となっている。
今年のパートナーはサブマリーナだ。明け5歳のスワーヴリチャード産駒。3走前の新潟大賞典では2着に健闘し、重賞級の能力を証明している。その後はチャレンジCが4着、京都大賞典が16着と物足りないが、前々走はコーナー4つの2000m、前走はポジションを取りにいく競馬が合わなかった印象。主戦の武豊騎手に手が戻る今回、本来の末脚を生かすスタイルなら、巻き返しは必至だろう。
パートナーを重賞初制覇に導くとともに、26年ぶりの日経新春杯Vが達成されるか。その手腕に要注目したい。