3年目の楽天中島大輔外野手(24)がブレークした昨季超えを宣言した。沖縄県内で合同自主トレを公開。昨年に引き続き「小郷組…
3年目の楽天中島大輔外野手(24)がブレークした昨季超えを宣言した。沖縄県内で合同自主トレを公開。昨年に引き続き「小郷組」の練習に参加し、レベルアップを図る。「いろんなことを試せる期間でもありますし、自分の技術も知れるきっかけだと思うので、いろんな選手のいろんなところを吸収してやりたい」と意欲を示した。
今オフは青学大の先輩にあたるレッドソックス吉田正尚外野手(32)とイベントなどで接する機会があった。自身の打撃を動画で見てもらい「感覚の話になるんですけど、この時はどうしているんですかとか質問できたというか、勉強になった部分があり、いい時間だった」と回想。「(吉田のように)首位打者取って、ホームランも打てたら最強なので、目指すべき存在かなとずっと思っています」と改めて刺激を受けた。
2年目の昨季はシーズン途中からレギュラーに定着すると、124試合で打率2割6分6厘、6本塁打、31打点、22盗塁をマーク。ルーキーイヤーの出場37試合からジャンプアップした。今季は「去年の自分を超える1年にしていきたい」と力を込めた。