2026年1月17日(土)、東京・渋谷区文化総合センター大和田にてダブルダッチシーン唯一となるナンバーイベント「Out …
2026年1月17日(土)、東京・渋谷区文化総合センター大和田にてダブルダッチシーン唯一となるナンバーイベント「Out Hedge Vol.11」が開催される。
「Out Hedge」とは
Out Hedge(アウトヘッジ)とは、「垣根(Hedge)を超えろ(Out)」というコンセプトのもと行われる、ダブルダッチシーンでは唯一となるナンバーイベントだ。
各ディレクターが参加者を募り、ダブルダッチパフォーマンスを作り上げる。
そこにはディレクターごとのスタイルが色濃く反映され、同じ“ナンバー”という同じフォーマットの中で、一本一本がまったく異なる世界観を持つ作品としてステージに並ぶ。

Photo by Miz-ki
今回の注目ナンバーをカテゴリー別に紹介!
Vol.11では、多彩なバックグラウンドを持つナンバーが集結。
それぞれのカラーが際立つ、今年ならではの構成となっている。
① 既成チームを母体にしたナンバー
・Waffle
・PomElo
・Bølge

(左から) Waffle・PomElo・Bølge
完成度の高いチームワークを土台に、ナンバーならではの“新しい化学反応”を生み出す編成。
培ってきたチームの個性を活かしながら、この日限りの表現へと再構築される。
② エリアの誇りを背負い、地方から参戦
・Kohta(名古屋)
・HKR(北海道 / HKR JUMP ROPE CLUB)
・YUTTY(福岡)

(左から) Kohta・HKR・YUTTY
キッズから大人まで、それぞれの地域でダブルダッチシーンを支えるプレイヤーたちが集結。
距離を超えて渋谷に集まるその姿は、“地方発ダブルダッチの底力”を証明する。
③ プロチームも殴り込み
・Uryna
・ikkyon

(左から) Uryna・ikkyon
国内外の第一線で活躍するプロがディレクターとして参戦。
技術、構成、表現、そのすべてが高次元。
“今のトップライン”を体感できる貴重なナンバーだ。
④ 個性が光る、唯一無二のナンバー
・RYO-TA
・MIZUKI

(左から) RYO-TA・MIZUKI
ジャンプ、ダンス、音楽解釈、身体表現。
枠を超えた発想が、「ダブルダッチとは何か」という問いを投げかける。
観る者の感性に深く刺さるステージとなるだろう。
⑤ 勝利への執念が火をつける強豪ナンバー
・ナジュヘプバーン(前回、審査員点のみなら入賞圏)
・ナガキマサト(同じく高評価を獲得)
・イワネスインセイン(自身5度目の優勝なるか?)

(左から) ナジュヘプバーン・ナガキマサト・イワネスインセイン
実力・実績ともに折り紙付き。
「あと一歩」だった者たちのリベンジ、そして王者の挑戦。
Out Hedgeの歴史を動かす戦いがここにある。
垣根を超え、新時代を切り拓くのは誰だ。既成チーム、地方勢、プロ、個性派、強豪。
すべてが同じステージで交錯する、唯一無二の空間が渋谷に生まれる。
開催概要
「Out Hedge Vol.11」
日程 : 2026年 1月17日(土)
時間 : 15:30 開場 / 16:00 開演 / 20:00 終演予定
会場 : 渋谷区文化総合センター 大和田 さくらホール
主催 : Out Hedge 運営事務局
主管 : スキルハック・株式会社 KOERU
協賛 : 株式会社タイムチケット / 株式会社LANCE / KEBOZ / 究極のブロッコリーと鶏胸肉
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