◇TGL presented by SoFi◇第4戦(13日)◇ジュピターリンクスGC×ニューヨークGC◇SoFiセン…
◇TGL presented by SoFi◇第4戦(13日)◇ジュピターリンクスGC×ニューヨークGC◇SoFiセンター(フロリダ州)
2シーズン目となるインドア型ゴルフリーグ「TGL」の第4戦が行われ、ニューヨークGCがジュピターリンクスGCを8対3で破り、今季初勝利を飾った。
昨年12月末の開幕戦でアトランタ・ドライブGCに敗れていたニューヨークはマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、キャメロン・ヤングに加えてリッキー・ファウラーがシーズン初登場。発案者の一人であるタイガー・ウッズがけがでプレーできず、トム・キム(韓国)も不在のジュピターリンクスはTGL初出場のアクシェイ・バティアが指定補欠選手となり、マックス・ホマ、ケビン・キズナーとともに戦った。
前半「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)の出だし4ホールで1対3と劣勢を強いられたニューヨークは、5番(パー3)で1ショットあたりの時間制限(ショットクロック)違反を犯した相手のミスを逃さずポイントを奪取。6番も獲って追いつき、2ptリードで入った後半6ホールの「シングルス」(各選手2ホールずつのマッチプレー)でも圧倒した。13番では、肩のけがもあって昨年8月「BMW選手権」を最後にプレーしていなかったファウラーが4.5mほどのバーディパットを沈めて勝利を決定づけた。
昨年10月に腰椎椎間板置換手術を受けているウッズは「プレーする側も大変だけど、(プレーする分には)自分でコントロールできる部分もある。勝利を祈ることしかできないのは、楽しいことではないよ」と話し、術後の経過にも触れた。「ショートアイアンを打てる段階まで進んだところ。回復しつつ、体力もついてきている。ただ、骨がしっかり癒合するには時間がかかる。プレーするには、もう少し必要だ」と説明した。
20日(火)の第5戦は、ジュピターリンクスがロサンゼルスGCと対戦する。