新年の節目に、元プロ野球選手の澤村拓一が自身の生き方と感謝のかたちを言葉にした。澤村は自身のインスタグラム(@hsawa…

新年の節目に、元プロ野球選手の澤村拓一が自身の生き方と感謝のかたちを言葉にした。澤村は自身のインスタグラム(@hsawamura19)を更新し、2026年新年の挨拶とともに、長年関係を築いてきた美馬学への思いを綴った。

澤村は「感謝は親指で打って伝えるものではなく、会って頭を垂れて伝えるもの」と書き出し、「電話もしたけど直接」と補足。便利な時代だからこそ、直接会って伝える姿勢を大切にしていることを明かしている。

また、「年上から生き様を学んで年下から時代を学べ、なんて言うが、それを時代とするなら俺はその“時代”を学ぶつもりはない。生き様は学ぶけどね」と、自身の価値観を率直に表現。「古いと言われても、人としての筋は通して義理は守りたい」と、揺るがぬ信念を示した。

投稿では、現役最後の登板が美馬学の引退試合の日だったことにも触れ、「光栄です」と振り返る。写真については「左が部屋長で右が部屋子」と説明し、長い時間をともにしてきた関係性を伝えた。

この投稿には多くのいいねが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部