プロサッカーで新星ともくされた22歳FWが新クラブ加入を無断で辞退し、契約金を着服したと英メディア「ニード・トゥ・ノウ」…
プロサッカーで新星ともくされた22歳FWが新クラブ加入を無断で辞退し、契約金を着服したと英メディア「ニード・トゥ・ノウ」が14日までに報じた。ホンジュラス出身で左ウインガーを本職とするFWラウロ・チミリオが母国2部レオネスFC・HT6を退団し、グアテマラ1部リーグのCDコバン・インペリアルに移籍。数日間、チーム練習に参加したものの、昨年大みそかに姿を消した。クラブ関係者によると、チミリオが昨年12月31日早朝に宿泊ホテルを出発していたことは判明したという。
チミリオはクラブ側から5000ドル(約75万円)の契約金を受け取っていたものの、クラブには返還せずに無断で退団していた。関係者はグアテマラの新たな環境になれず、母国に戻ったのではないかと話しているが、選手本人からは退団理由などの公式声明は出ていない。
またクラブ側も事実関係を確認中で、契約違反の可能性について法的措置を取る予定があるかどうかは発表していない。