イングランド女子プロサッカーリーグ・WSLで活躍する、なでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスターC)が日本女子サッカ…
イングランド女子プロサッカーリーグ・WSLで活躍する、なでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスターC)が日本女子サッカー大賞2025に14日、選出された。「タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワード」(1年間で最も日本の女子サッカー発展に貢献したと考えられる印象的な人物を表彰するアワード)が選出したことを有限会社エアプランツがリリース配信した。
長谷川は、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)が選出する2024―25シーズンの女子ベストイレブンに3年連続で選出。2024―25シーズンはイングランド女子プロサッカーリーグ・WSLの全試合に出場。エティハド・プレイヤー・オブ・ザ・シーズン(マンチェスター・シティ内の年間最優秀選手)も受賞。日本人に根付いたアンカーポジションの先入観を払拭するパフォーマンスを見せている。
長谷川は日本女子サッカー大賞2025の選出に際し、「このような素晴らしい賞をいただき、とても光栄に思います。1年間を通して積み重ねてきたプレーを評価していただき、また、読者の皆様に選んでもらえたことをとてもうれしく思います。今年も成長した姿を見せられるように頑張りますので引き続き応援をよろしくお願いします」とコメントした。
また、入賞は以下の通り発表された。
▼高橋はな(三菱重工浦和)
▼塩越柚歩(日テレ)
▼左山桃子、石井奏大氏(広島)
※石井奏大氏はサンフレッチェ広島・経営企画室