有原は背番号74で新シーズンを迎える(C)Getty Images 日本ハムと4年契約を結んだ有原航平の入団会見が1月1…

有原は背番号74で新シーズンを迎える(C)Getty Images

 日本ハムと4年契約を結んだ有原航平の入団会見が1月13日に行われた。球団公式YouTubeチャンネルでも公開された同会見では、6シーズンぶりとなる古巣復帰への想いや意気込みを語っている。

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「またファイターズでプレーできることは嬉しいですし、優勝に向かって早くプレーしたい気持ちです」

 新シーズンに向けて力強いコメントで意欲を述べる有原は、メジャーやソフトバンクでキャリアを重ねての復帰となる中で、「しっかり引っ張っていけるように」と牽引役としての役割も誓った。

 パ・リーグ2年連続での最多勝など、実績十分の右腕は、日本ハムでもローテーションの中心を任されることが確実。本人も会見の場で、「180イニング」と目標を掲げ、「まだまだ成長できると思っている」などとも打ち明けている。

 また、新天地での背番号は「74」に決定した。前回の日本ハム在籍時では「16」、ソフトバンクでは「17」を背負ったが、今回の移籍ではエース級の番号のイメージとはかけ離れた74を選んだ。

 2026年、ペナント奪還を目指す日本ハムの大きな補強となった有原の会見には、SNS上でも大きな反響が上がった。やはり、先発陣の柱としての期待は大きく、「ファイターズに帰ってきてくれてありがとう有原さん ひろみ(伊藤大海)さんとともにダブルエースとしてチームを牽引する活躍お願いします!!」との声とともに、「優勝に必要な最後のピースとなることを期待」「ホークス戦以外で頑張って欲しいわ」などファンの心境が綴られている。

 そして、背番号についての印象として、驚きを表す投稿が目立ち、「背番号74は意外だね」「これはビックリだわ」「誰が予想できただろうか」「てっきり10番台を付けるのかと思っていた」などの反応が並んだ。

 ソフトバンクでの3シーズンでは球界屈指の実力、実績を示しており、日本ハムでも優勝へのキーマンの一人になるのは間違いない。頼もしき右腕は大きな期待と“番号”を新たに背負い、古巣での再スタートを切る。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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