フィッツジェラルドはドジャースをわずか4日でDFAとなった(C)Getty Images ドジャースは元ツインズの内野手…

フィッツジェラルドはドジャースをわずか4日でDFAとなった(C)Getty Images

 ドジャースは元ツインズの内野手ライアン・フィッツジェラルドをウェーバー公示で獲得したものの、現地時間1月9日に獲得が発表されてからわずか4日でDFA(事実上の戦力外)とした。

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 内外野を守ることができる31歳のフィッツジェラルドは、昨季24試合に出場して打率.196、4本塁打、9打点の成績だった。2日にDFAとなり、ドジャースが獲得していた。

 しかし、同じくユーティリティのアンディ・イバネスを獲得できたことで、今後のために40人のロースター枠を空ける必要があった。32歳のイバネスは、昨季91試合で打率.239、4本塁打、21打点、OPS.653の成績を残している。

 ただ、今回の一件でドジャースは、公式Xでライアン・フィッツジェラルドを、ジャイアンツの二塁手タイラー・フィッツジェラルドと間違えて発表してしまった。

 同メディアは「ファンやメディアからは『おいおい、大丈夫か?』と突っ込まれる格好のネタになってしまったようだ」と指摘していた。

 一方、新たに獲得したイバネスについては「おそらくミゲル・ロハスと出場機会を分かち合うことになるだろう。両者とも右打ちだが、イバネスはタイガース時代、左投手に強い『左キラー』として評価されていた。一方のロハスは、対右投手に強い選手だ」と紹介している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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