昨年、大学選手権と明治神宮大会に出場した佛教大が卒業生進路を公開した。 エースの赤木 晴哉投手(天理)は広島から5位指名…
昨年、大学選手権と明治神宮大会に出場した佛教大が卒業生進路を公開した。
エースの赤木 晴哉投手(天理)は広島から5位指名を受け、同大として3年ぶりのドラフト指名となった。赤木は昨春、防御率1.37、昨秋は防御率2.53と好成績を残し、大学選手権でもアピールし、プロ入りを叶えた。赤木とともに二枚看板で活躍した合木 凜太郎投手(高田商)は、春5試合を投げ、防御率0.33の活躍で、最優秀投手賞を受賞するなど、大学選手権出場に貢献し、京都市を本拠地に置く日本新薬に進む。
そのほか、小谷 慈温捕手(花園)は王子へ、野球継続者は7名となっている。