【ブンデスリーガ】シュトゥットガルト 3-2 フランクフルト(日本時間1月14日/メルセデス・ベンツ・アレーナ)【映像】…

アシスト記録の堂安律

【ブンデスリーガ】シュトゥットガルト 3-2 フランクフルト(日本時間1月14日/メルセデス・ベンツ・アレーナ)

【映像】堂安律の「高精度クロス」

 フランクフルトに所属する日本代表MFの堂安律が、今季5アシスト目を記録した。キックオフ直後の得点演出にファンから称賛の声が寄せられている。

 日本時間1月14日のブンデスリーガ第17節で、フランクフルトは敵地で好調シュツットガルトと対戦。堂安律は4-4-2システムの右サイドハーフで先発出場した。

 すると、開始5分にいきなり違いを作り出す。DFラスムス・クリステンセンのロングスローからCKを獲得すると、キッカーの堂安がニアにインスイングの鋭いクロスを送る。

 これを相手のマークを出し抜いたクリステンセンがバックヘッドのような形で逸らす技ありのシュートを放ち、ボールがファーサイドのネットを揺らした。

解説も「狙い通りだったと思います」と称賛

CKを蹴る堂安律

 解説を務めた安田理大氏は、CKの直前に「堂安選手はセットプレーとしても優秀だと思います」とコメント。その直後にアシストを記録すると、「これは狙い通りだったと思います」と一発でチームメイトに合わせたキック精度に称賛の声を送った。

 この場面はSNSでも話題を集め、ファンは「CKで堂安アシスト!」「めちゃいいボール」「堂安のキック精度まじで高いな」「早速堂安アシストやで」「いきなり堂安がコーナーからアシスト決めてる!」と大興奮で、「クリステンセンも上手すぎる」「ヘディングの難易度が高すぎる」「クリステンセンすごい」「ゴラッソだな」などの声も目立った。

 開始直後にアシストを記録した堂安だが、それ以降の時間帯はシュツットガルトの激しいプレッシャーを前にやや苦戦。77分にベンチへと下がった。チームは87分に勝ち越しゴールを許し、2ー3で接戦を落としている。

(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)