カストロはメジャー通算22発と長打力も魅力となりそうだ(C)Getty Images ブルージェイズ傘下3Aバッファロー…

カストロはメジャー通算22発と長打力も魅力となりそうだ(C)Getty Images

 ブルージェイズ傘下3Aバッファローからリリースされていた内野手のロドルフォ・カストロが日本ハムとの契約が近づいていると、米メディアが現地時間1月13日に伝えた。

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 米テレビ局『7NEWS BOSTON WHDH』のアリ・アレキサンダー記者が自身のXで、ブルージェイズがカストロを放出「日本ハムでプレーできるよう、リリースした」と伝えた。

 ドミニカ共和国出身、26歳のカストロは2021年にパイレーツでメジャーデビューを果たすと、二塁、三塁、遊撃を守る右打ちのユーティリティ。パイレーツ、フィリーズでプレーした23年はキャリアハイの92試合に出場、メジャー通算194試合、22本塁打、59打点、打率.219。

 昨季はフィリーズ傘下の3Aでプレーし、134試合、19本塁打、82打点、打率.235、18盗塁をマーク。昨年11月にブルージェイズとマイナー契約を結んでいた。

 そして、獲得が伝えられた日本ハムといえば、オフには最多勝男の有原航平を獲得。内野布陣では屈指の守備力で知られた石井一成がFA権を行使し、西武に移籍したとあって、実現すれば、大型ユーティリティとしてさらに層の厚みを増しそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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