第104回全国高校サッカー選手権大会が閉幕した。大会を終え、佐藤真知子アナウンサーは自身のインスタグラム(@machik…
第104回全国高校サッカー選手権大会が閉幕した。大会を終え、佐藤真知子アナウンサーは自身のインスタグラム(@machiko.sato09)を更新。全力で戦い抜いた選手たちへの労いとともに、中継を支えたチーム関係者や応援団への感謝の思いを綴った。
佐藤アナにとって今大会は特別な意味を持つ大会だったという。高校サッカー中継を担当して今年で10年目。入社1年目に初めて担当した高校が、今大会で準優勝を果たした鹿島学園だったことを明かし、「6万人の観客が入った国立で、こんな素晴らしい試合が見られたことに、なんとも胸が熱くなりました」と振り返った。
10年という時間を経て、再び国立競技場で巡り合った高校サッカーの舞台。選手たちの成長と挑戦の歴史を見届けることができた瞬間は、アナウンサーとしての喜びを改めて実感する出来事だったようだ。
「こういう瞬間に立ち会えることは、この仕事をしていて最も嬉しいことの一つ」と語った佐藤アナ。大会で得た感動と喜びを次への活力に変え、今後も伝える立場として歩み続けていく決意を新たにしている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部