<大相撲初場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館【映像】館内が笑顔になった“仰天”おっちょこちょい “筋肉バキバキ”の…
<大相撲初場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館
“筋肉バキバキ”の幕下力士がまさかの行動に出るハプニングが発生した。屈強で凛々しい見た目と“おっちょこちょい”な姿のギャップに館内の観客も笑顔となり「かわいい」「これは珍しいw」と反響が相次いだ。
それは幕下四十五枚目・雷道(雷)と幕下四十六枚目・朝志雄(高砂)の一番で起こった。
身長183.6センチ、体重110.4キロの雷道。もともと細身で知られていたが、昨年三月場所時点で96.9キロだったが、現在までに13.5キロも増加している。成長しながらも引き締まった筋肉はまさに“超合金ボディ”と呼びたくなる体型だ。
そんな雷道は立ち合い、正面から当たってすかさず左上手を奪取。対する朝志雄に右下手を深く取られるも、組み合ったまま土俵上でクルクルと一回転すると、柔道技のような掛け投げを決めて鮮やかに勝利した。雷道は1勝目を挙げ、朝志雄は2敗目を喫した。
しかし決着後は雷道のおっちょこちょいな姿に館内が沸いた。方向感覚を見失ってしまったのか、真剣な表情で行司の後ろに直立するという“まさかの行動”。逞しい肉体を持つ力士の“おっちょこちょい”な勘違いに観客は頬を緩め、温かい笑い声が館内に響いた。
このギャップある光景に視聴者も「どこいくw」「かわいい」「あっこっち」「ちょっと目が回った?」「立ち位置間違えないで」「これは珍しいw」と笑顔になっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)