冬の風物詩、全国高校サッカー選手権の第104回大会の決勝が1月12日に国立競技場で行われ、史上最多の6万142人のファ…

 冬の風物詩、全国高校サッカー選手権の第104回大会の決勝が1月12日に国立競技場で行われ、史上最多の6万142人のファンが訪れた中、神村学園(鹿児島)が3-0で鹿島学園(茨城)を下して初優勝を手にした。

 12月28日の開幕以降、天候に恵まれたこともあって通算来場者数38万7252人も史上最多を記録した今大会。第21代目の応援マネージャーを務めたのが18歳の女優、池端杏慈だった。

 大会期間中、可憐な笑顔を振り撒きながら、確かなコメント力で選手たちの“熱い戦い”をお茶の間に届けた池端は、決勝戦終了後に自身の公式インスタグラムを更新。「応援マネージャーとして選手のみなさん、選手を支える方々を取材できて幸せでした。こんな経験をさせてもらえて感謝の気持ちでいっぱいです。私もまた本当にたくさんの人に支えられ、励まされ、駆け抜けることができました」と感謝の言葉を並べた。

 そして決勝当日の国立競技場で撮影した計9枚の写真を投稿。「ずっとサッカーのことを考えていた選手権期間だったので、まだ終わった実感がありません。明日以降絶対さみしいです。でも今日までのこと忘れません。これからもずっとサッカー部を応援しています!がんばれ、サッカー部!!」と結んでいる。

■「これからの活躍をまた応援してます」

 応援マネージャー・池端の投稿した写真とメッセージに対してSNS上には多くのコメントが寄せられており、「最高の応援マネージャーでした!!お疲れ様でした」「杏慈ちゃんのおかげでいつも以上に高校サッカー選手権を楽しめました これからの活躍をまた応援してます」「高校サッカーとても感動しました。ハイライトや、インタビューとてもかわいかったです!これからも応援しています!」「あなたも優勝です」、さらに最後の9枚目の写真に対して「後ろ姿素敵」「最後のロック画面にしようか迷う」などの声も寄せられた。

 2021年にファッション雑誌『ニコラ』のオーディションでグランプリを獲得した池端は、『ニコラ』の専属モデルを経て、2022年にTBS系ドラマ『オールドルーキー』で女優デビュー。2023年からポカリスエットのCMに起用されると、その後もドラマや映画、CMへの出演を続け、注目の若手女優の一人となっている。

 高校サッカーの応援マネジャーは、初代の堀北真希さんに始まり、2代目以降も新垣結衣や川島海荷、広瀬アリス、川口春奈、広瀬すず、清原果耶ら売れっ子女優の登竜門にもなっている。今冬、熱い戦いを繰り広げた高校生たちとともに、池端の今後の活躍も大いに期待される。

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